カメラシステムと、撮影の今後

「もうこれでテンだろ?」

…という感じで、カメラシステムが整ったようだ。

とりあえず「カメラ沼」からは抜け出せそうだ。

 

桜や紅葉を撮影するには「18-200」のズームが良い。

全体像、花や葉のアップ、何かに絡めての構図も、これ一本で整う。

特に目的もなく、庭園や寺社などを散策するには「18-70」が良い。

軽いし、適度に寄れるので使い勝手に優れている、

本格的にスナップしたり、花のある風景を探すには「50ミリマクロ」が合う。

ボケもズームよりも美しく、視角が少し通常よりも集中する範囲なのがいい。

 

後は要らない。

コンデジがあれば十分だが、場合によってはそれも要らないかもしれない。

スマホのカメラが高性能だからだ。

動画記録でも2Kならば十分、4Kだと少し苦しいが、そも家のTVは2Kなので関係ない。

どこかでお見せすることも無いから、これでいいのだ。

 

目が悪くなってきているので、あまり長いことファインダーを覗くのは疲れる。

モニターがバリアングルのカメラを使ってるので、通常はこれで済む。

時々モニターが見にくかったり、構図に集中したい時だけファインダーを使う。

水準器表示があるので助かっている。

 

動画もデジイチで撮るようにしている。

動きものを撮らないので、ビデオカムを使うよりもボケが活かせるデジイチがいい。

ちょっとしたものならばスマホで十分で、これに「電動ジンバル」をつけて撮影すれば、事足りる。

鉄道の車窓風景なんかに使うと、ブレが抑えられそうだ。

 

写真撮影も「テン」になってるのかな?と思う。

元々が遺伝劣化の目だから、少し衰えが早かったようだ。

そこのところは残念だが、まあ、仕方がない。

これからは今の機材よりもずっと少ない機材になるか、もしくは動画撮影時には「大きな画面」が欲しいので、大型モニターを買い足そうか?という目論見もあったりする。

あ、マイクもまだだったっけ。

動画撮影メインになりそうな予感があるなぁ。

 

 

 

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