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2019年3月

2019年3月18日 (月)

ムービー使ってみました。

デジタルムービーを買って初めて「本気使い」してみた。
しっかりと三脚に据えて「河津桜」の咲く公園を撮影して回った。

今回買ったムービーは、広角が結構効くのがお気に入り。
やはり発色は少し「地味め」ではあったが、誇張され過ぎない色は自然だと言って良いだろう。
この辺りが「デジカメ動画」とは大きく異なる点。

異なる、といえば「ボケの汚さ」というものにはビックリさせられた。
これほど汚いボケ具合は、おおよそどんなコンデジでもあり得ない。
これは詰まるところ「センサーサイズの小ささ」と、超高倍率でのレンズ設計によるものだろう。
特に木の枝のボケ具合がひどく、これではとても安心してボカせないと思った。
背景を単純化することは必須と思う。


自分は「鳥」は撮るけど、ムービーにしたいのは風景がメインだ。
花や紅葉を撮る機会が多い。
これからは桜も撮りに行くはず。

今まで撮影に使ってきたのは、ムービーだと「三板式CCD」仕様のものと、それにデジカメでの動画。
ともに小さな不満はあったが、使い分けもしてきたし、それほどの不満は無かった。
しかし「これ」だと、流石に少し風景だと荷が重いなぁ、と感じる。
100点満点だと65点くらいかな?。

うーん、なかなかままならぬ、というか。
デジカメは精細だが、発色があまり好みじゃない場合がある。
それに、あまり凝ったことができないのも気になる。
ムービーは色は好みなのだけど、ボケ味はじめ、画質にやや難ありだ。
超高倍率のコンデジが一番理想に近いが、今度はズームなどで満足いかなかったりする。
困ったものだ。

色彩に関しては、現在使用している映像用ソフトで彩度くらいは上げることができる。
メリハリなどはどうにかなるのだが。
デジタルの世界も、なかなかに凝り始めてしまえば奥が深い。


2019年3月10日 (日)

今度は「デジムービー」です!

デジタルムービー買ったった(笑)。

またまた中古。
本当はもう少し後で買うつもりだったけど「鳥撮り」に使えば音声も撮れるしね、と
(なぜかSP-800は、光学ズームだと音声が撮れない)
まあ、そういう「言いわけ」を自分にして、溢れる欲情を抑えたワケさ。

カメラ沼、レンズ沼の恐ろしいところは「使ってみなきゃわからないだろ?」ということ。
実際その通りで、ある程度の経験から使えるか使えないか、必要か要らないか、というのは判断できる。
しかし、必ずしも「その通り」にならないというのは往々にしてあって、結局「欲望通りに動いたのが正解」ということも、案外と多かったりする。

今さっき、近所の池で「カモ」たちを撮ってきた。
エンコをしながらこれを書いているが…やはり画質は専門機だけあり、良い。
何よりも良いのは「電動ズーム」がスムーズなことで、これはコンデジの高倍率機ではなかなか出せないところだ。

高倍率コンデジは本当に「何でも屋」であり、スチルもムービーもそつなくこなすが「もう一歩」というのがいつもつきまとう。
ズーミングのスムーズさだったり、音声の粗雑さだったり、長焦点域での画質の破綻だったり…。
専用機は、例えそれが最安の機種だったとしても、その辺のツボは外さないのがさすがと思う。
まあ、こと「野鳥」に関して言えば、高倍率機も「かなりのレベル」まで来てるし、使えないとは思わない。
しかしそれが風景とか、何らかの形で「見せる」要素が必要になるとき、ズーミングでの場面展開は外すことができない。
最近は「4K」の威力で、デジタル的にズーミングをさせるという技術もあるが…これにはPCの「高スペック」がどうしても必要で、また違う部分での負担がかかってきてしまう。
結局、フィルム時代と変わらない「パンニング」だったり「ティルト」だったりという「技」はまだ必要なのだ。

適材適所、というのが、結局私のような「貧乏カメラマン」には合っているのだ。
安いデジ一眼、安い超高倍率コンデジ、安いデジムービー…これで意外と満足してる。

…「河津桜」はまだかいな?と、家を出てきたけれど、結局は少し早かったようで。
花のほうのテスト(ムービーは細かい被写体を撮るときに、性能の違いが出やすい)は出来なかった。
なんだかオイオイとしてるうちには、きっとソメイヨシノが咲きだしてしまうだろうな。
スギ花粉症は嫌だけど、春は次々と花が咲きだすし、好きだ。

2019年3月 6日 (水)

…いけるかな?

今更ながら、というか「すくらっぷ・ブック」の中で「まだ行けていない場所」というのがあることを思い出した。

ひとつが「フロストフラワー・ポエトリー」の場所。
「小山田いく先生」による「小諸紹介の絵葉書」によると「石峠」という場所が、冬期になると「霧氷」が出来るらしい。
観光写真などを参考にすると、浅間山の南側の裾野あたり、真っ白に霧氷ができている。
これが果たして、珍しい現象なのか、または割と見られるものなのか?というのはわからない。
石峠地区のあたりは、何度か通過したことがあるが、確かに落葉松の林が存在していた。
「あれ」が霧氷で白く輝くのだろうか?。

しかし何分、条件が厳しい。
当然車で行くことになるが…霧氷は日が昇れば溶け出してしまうもの。
現地には夜暗いうちには着かねばならず、走行も含めて少し恐い。
見たいとは思っているが…果たしてその機会は有るや無しや。

もうひとつが「浅間山に上る光」だ。
実は、夜に小諸にいたことというのは、2~3度ほどしかない。
それも例えば懐古園での夜桜撮影とか、他のことに時間を食ってしまっているので、疲れてしまって場所を真剣に探そうという気力が残っていないことが多かった。
「これからあの碓氷峠を下って帰るのか」と思うだけで、ゲンナリしてしまう。
夜間撮影というのは、案外と体力を消耗するものなので(重い三脚、重い一眼レフ…)これにプラス運転、というのは、次ぐ日が休みでもあまりしたくないものだ。

しかし、これからの人生の時間を考えていくに、もし小諸に移住するのであれば別だけど、そうでないとしたならば「行けるうちには行くべきだろう」というのも事実。
元祖聖地ツアラーの一人としては(…そんな意識は無かったけど)出来れば完遂はしたい。

まあ「フロスト…」はともかくとして、浅間山への光の光景というのは、拝みに行きたい。
もちろん三脚と、一眼レフを持って。
…でも、場所がイマイチわからない。
R18まで上がってしまうと、行き過ぎだろうか?。
それとも「平林の交差点」あたりなのだろうか?…ローカスには夜のシーンが多かったけど。

GW中にでも行こうかな?。

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