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2019年3月10日 (日)

今度は「デジムービー」です!

デジタルムービー買ったった(笑)。

またまた中古。
本当はもう少し後で買うつもりだったけど「鳥撮り」に使えば音声も撮れるしね、と
(なぜかSP-800は、光学ズームだと音声が撮れない)
まあ、そういう「言いわけ」を自分にして、溢れる欲情を抑えたワケさ。

カメラ沼、レンズ沼の恐ろしいところは「使ってみなきゃわからないだろ?」ということ。
実際その通りで、ある程度の経験から使えるか使えないか、必要か要らないか、というのは判断できる。
しかし、必ずしも「その通り」にならないというのは往々にしてあって、結局「欲望通りに動いたのが正解」ということも、案外と多かったりする。

今さっき、近所の池で「カモ」たちを撮ってきた。
エンコをしながらこれを書いているが…やはり画質は専門機だけあり、良い。
何よりも良いのは「電動ズーム」がスムーズなことで、これはコンデジの高倍率機ではなかなか出せないところだ。

高倍率コンデジは本当に「何でも屋」であり、スチルもムービーもそつなくこなすが「もう一歩」というのがいつもつきまとう。
ズーミングのスムーズさだったり、音声の粗雑さだったり、長焦点域での画質の破綻だったり…。
専用機は、例えそれが最安の機種だったとしても、その辺のツボは外さないのがさすがと思う。
まあ、こと「野鳥」に関して言えば、高倍率機も「かなりのレベル」まで来てるし、使えないとは思わない。
しかしそれが風景とか、何らかの形で「見せる」要素が必要になるとき、ズーミングでの場面展開は外すことができない。
最近は「4K」の威力で、デジタル的にズーミングをさせるという技術もあるが…これにはPCの「高スペック」がどうしても必要で、また違う部分での負担がかかってきてしまう。
結局、フィルム時代と変わらない「パンニング」だったり「ティルト」だったりという「技」はまだ必要なのだ。

適材適所、というのが、結局私のような「貧乏カメラマン」には合っているのだ。
安いデジ一眼、安い超高倍率コンデジ、安いデジムービー…これで意外と満足してる。

…「河津桜」はまだかいな?と、家を出てきたけれど、結局は少し早かったようで。
花のほうのテスト(ムービーは細かい被写体を撮るときに、性能の違いが出やすい)は出来なかった。
なんだかオイオイとしてるうちには、きっとソメイヨシノが咲きだしてしまうだろうな。
スギ花粉症は嫌だけど、春は次々と花が咲きだすし、好きだ。

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