彼等の行方(すくらっぷ・ブックから)
「あの人は今?」というような人探し番組があったりする。
行方不明の人を探し出したり、元芸能人の現況を露にしたりする番組だが、毎度なんとなくおもしろ半分に見させてもらっている。
疑ったらいけないんだけど「やらせ?」かな?と思うような回もあったりするので、まあ「半信半疑」なんだけどね
。
でも「現実には存在しない人物」について、行方を巡らせて楽しむ限りは「やらせ」でも何でもないんだから、まぁ「おもしろ半分」でも良いんじゃないかと思って「こんなこと」をしてみる事にした。
題して「その後の芦の原3-7…あの人は今!」なんつてね
。
で、想像だけじゃ不確かだから(?)「姓名判断」を頼りにしてみた。
使ったのは「幸福の姓名判断」というページ。
これで「運命」を占い、なおかつ彼等の学生時代の出来事を鑑みながら「想像」をして遊んでみたい!。
では一発目…は、もちろんこの人
。
「柏木 晴」…晴ボン、ですね。
あれからもう幾年過ぎて、彼ももう40代のオッサン突入ですが。
小山田作品の中では暗に「芸術家」になっている、と示唆されているとのことなのですが、私は作品を見てないので、一応の「目印」として判断します。
…おお「人格」は大吉です!。さすがですね。
親分肌で義理人情に厚い人物で、信頼は高そうです。
一方「強情で独善的な面も持つ」そうなので、ここは注意ですか。
うーん、なんとなく納得。
強情、と言うファクターが無いと「苦悩の旅」に出かけたりはしないものね。
「家系運」は女系…か。これも激しく納得だな。
愛情面、社交面に関しては、イメージが違うね。
「性格」に関しては、すごく当たっているような。
「プライドが高く、実力があって、努力家です。めんどうみもよいので、必ず人の上に立って、たよりがいのある人として慕われるでしょう。ただ、人によっては、生意気に見られる場合もありますから、謙虚さを失わないようにすれば、さらに強運な人生となります。」…以上、結果から抜粋。
…うーん、まさしく「晴ボン」そのままだな。
さて、こんなところから想像していくと「絵描き」として大成していくには「人の和」を第一義とする生き方が必要みたい。
実力も才能もあるので、要は「野心」をどれくらい押さえられるか?と言うところ。
展覧会への執着(これもまた野心か?)もすごかったし、身体のサイズと比例しない「ドロドロしたもの」は意外と持っている奴なのかもしれない。
突っ走っては転び、誰かに起こされて、そしてまた、という感じの「波瀾ぶくみの人生」になっているかもしれない。
「芸術は爆発だ!」の言葉もあるし、一点集中する芸術家は向いている職業なのかもね。
「奥さん」に関しては「暴走を未然に防ぐ」女性で、なおかつ少しくらいの事にはへこたれない力強さが必要となるだろう。
そういった意味において香苗ちゃんであれ、マッキーであれ「適任」とは言える(暴走を早く防ぐか、起きても受け入れるかの違い)のだが、個人的には雅一郎の「悲恋」を結ばせてあげたいので、マッキーが適任でヨシ!ということにしておこうかな。
本当は「足して2で割る」くらいがちょうど良いと思うけどね。
芸術家は「運」が良くないと大成できないと思う。
芸術の仕事は、一般的な仕事と違い「アフター」がほとんど効かないという特質を持っている。
一度の失敗は、継続した評価に繋がりやすいからだ。
だから「失敗のリカバー」は大変に難しく、何らかの「運命のいたずら」ともいえる出来事が多発しない事には成り立たないのだ。
情熱、野心、運命、そして人との繋がり。
こういったものが人生のあちこちで「働いて」いないと、大きな夢の塊である「芸術家」は生きてはいけないものだ。
「柏木 晴」は、こういった一連のモノを内包している「選ばれた存在」と言っても良いだろう。
…うーん「名は体を表す」って、本当っぽいね。
私は自分の名前はぶっちゃ毛「キライ」だけどね
。
次回は「カナちゃん」でいこうかな?。
まさいちろうの姓名判断と比較しながら、想像、想像!。
*「OCNフォトフレンド」へのリンクです
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